![]() (平成19年度厚生労働省委託事業) |
||||||||||||||||||||||
先般、閣議決定された「がん対策推進基本計画」においては、基本方針として、がん患者を含めた国民の視点に立ったがん対策の実施があげられています。 |
||||||||||||||||||||||
会場・日時 |
||||||||||||||||||||||
| ● 大阪会場 ● 平成19年10月18日(木)10:00〜10月19日(金)16:00 ● 天満研修センター(大阪市北区) |
||||||||||||||||||||||
| ● 仙台会場 ● 平成19年11月8日(木)10:00〜11月9日(金)16:00 ● 仙台国際センター(仙台市) |
||||||||||||||||||||||
● 福岡会場 |
||||||||||||||||||||||
● 柏会場 |
||||||||||||||||||||||
実施内容 |
||||||||||||||||||||||
| ● 大阪会場 | ||||||||||||||||||||||
| 受講者は実際にがん医療に3年以上携わっている医師の方16名であり、4グループに分かれ、ロールプレイを中心とした研修会でした。講師として、ファシリテーター各グループ2名、模擬患者役としてグループ全体で4名の方が参加しました。 研修会は「コミュニケーション技術研修会テキスト」をもとに進められ、テキストに掲載された“難治がんを伝えるシナリオ”“再発・転移を伝えるシナリオ”からスタートし、“抗がん治療中止を伝える”まで、合計8回のロールプレイが実施され、活発なグループディスカッションが行われました。 2日目最後の研修会のまとめでは、ファシリテーター、模擬患者、受講者の全ての参加者が意見感想を順番に述べられ、受講者の方からは、今後の臨床現場での医療に役立てたいとの意見も多数ありました。 参加された医師の先生方のがん治療に本研修会の内容が参考になればと期待しています。 |
||||||||||||||||||||||
| ● 仙台会場 | ||||||||||||||||||||||
模擬患者1人の設定が大阪会場と変更されたことと、2日目の開始時間を早め9:00開始とした以外は、大阪会場と同じ内容の研修会でした。参加者は必ずしも東北地区だけでなく、関西方面からも参加され、杜の都仙台市の都心から少し離れた緑が多い環境に囲まれた中の会場にて、4グループによるロールプレイが熱心に展開されました。 |
||||||||||||||||||||||
| ● 福岡会場 | ||||||||||||||||||||||
福岡会場ということもあり、九州の病院の先生方が多く参加されましたが、北海道旭川、新潟上越市から参加いただいた先生もいられました。 |
||||||||||||||||||||||
| ● 柏会場 | ||||||||||||||||||||||
|
本年度最後の研修会です。都心から少し離れた国立がんセンター東病院に隣接する‘さわやかちば県民プラザ’にて解されました。研修会前日から雪のちらつくなか、参加者の皆様欠席者もなく開催できたことを感謝します。 今回は、講師陣のファシリテーターの先生方は新しい顔ぶれの先生方にお願いいたしました。また、ファシリテーターの先生方を支援していただく講師陣(スーパーバイザー)の先生がたにも登場していただきました。 |
||||||||||||||||||||||
| 研修会風景 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| テキスト、参考資料 | ||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||